<?xml version='1.0' encoding='Shift_JIS'?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/'><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018</id><updated>2008-11-08T16:36:57.195+09:00</updated><title type='text'>連載（ヒ）ストーリー『 5 Min. 』</title><subtitle type='html'>「たった５分の物語」として、今日までのインデペンデンスボードウォークのヒストリーと夢とを、８４６が気ままに描く連載ストーリー。その５分が集まって事が始まります。たった５分だけ、私に時間をください。</subtitle><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default?start-index=26&amp;max-results=25'/><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/atom.xml'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>34</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-572687297239437081</id><published>2008-11-08T11:09:00.004+09:00</published><updated>2008-11-08T16:36:57.212+09:00</updated><title type='text'>募金のお願い</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/PICT0674-735365.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 300px;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/PICT0674-735325.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;私たちの活動にご協力ください。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;I.B.O.Japanの活動は、特定非営利団体活動です。&lt;br /&gt;よってこの団体の運営は全額皆様から頂いたご厚意の募金によって運営されています。&lt;br /&gt;おかげさまで、この活動は毎年大きく広がり、ボードウォークも全国9箇所となりました。&lt;br /&gt;2009年にはまた新しいボードウォークが誕生します。&lt;br /&gt;昨年の6月NPO法人を設立しました。それから三か所の新しいボードウォークが誕生しました。&lt;br /&gt;ボードウォークを新規に、また維持管理、調査等を進めるには交通費などどうしても必要な経費が発生します。&lt;br /&gt;また当団体の活動を推進し告知するため、年三回の福祉機器展や、説明用冊子の制作などの経費も必要です。&lt;br /&gt;その為には皆さんのご厚意による寄付、募金が必要です。&lt;br /&gt;今までは設立の際に出資金とした費用にて運営してまいりましたが、純粋なNPO法人の活動として本日から多くの皆様へ「寄付」をお願いさせていただきます。&lt;br /&gt;間もなくホームページ・トップにもこの「寄付・募金」の項目を追加させていただきます。&lt;br /&gt;現在、振込手数料など非営利団体への支援方法も調査を進め、USAの様に手数料が無料になる方法なども模索していきますが、現状ではまだまだ、その範囲に到達することはできませんがご了承ください。&lt;br /&gt;皆さんの暖かいご厚意をお待ちしています。&lt;br /&gt;I.B.O。Japan理事長　八代　正&lt;br /&gt;&lt;em&gt;&lt;br /&gt;※今回より、このブログへの投稿をオープンしました、どしどし書き込みください。&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;●振込方法&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;1口500円・・・10口まで(1回に振り込む個数)&lt;br /&gt;滋賀銀行今津支店　普通口座番号579185 &lt;br /&gt;特定非営利活動法人　IBO Japan&lt;br /&gt;ﾄｸﾋ)ｱｲﾋﾞｰｵｰｼﾞｬﾊﾟﾝ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;この口座は寄付・募金専用口座となっています。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/572687297239437081/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=572687297239437081&amp;isPopup=true' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/572687297239437081'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/572687297239437081'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/11/blog-post.html' title='募金のお願い'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-5658360826371946367</id><published>2008-10-25T10:51:00.006+09:00</published><updated>2008-10-25T11:47:54.860+09:00</updated><title type='text'>廃線から三年、のと鉄道は車いすの木道に生まれ変わりました。</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/noto-709402.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 300px;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/noto-709397.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;今年の夏、能登半島、輪島市門前町にインデペンデンスボードウォークが誕生しました。&lt;br /&gt;木道は震災の仮設住宅の傍から始まり、将来は撤去後記念公園の木道として、四季折々のお花畑を縫うように伸びていきます。&lt;br /&gt;この能登半島輪島市門前町「絆の木道」スタートの一ヶ月後に誕生したのが宮城県鬼首インデペンデンスボードウォークです。&lt;br /&gt;こちらも今年震災にあいました。鬼首ではボードウォーク施工工事は「直置き工法」を採用しました。それは鉄道のレールの様に採石の上に枕木となる木を直接地面に設置する後方で、その枕木材の上にレール材の木を置きました。&lt;br /&gt;この工法はコストダウンと、施工時間の節約、そして耐震強度の強化として、IBOでは初めての試みとなりました。しかしこの工法にも欠点があります、それは平らな場所で、強風に影響されない場所に限られるということでした。&lt;br /&gt;鬼首の施工工事の日にボランティアとして参加いただいた輪島市門前町の方が後日、この施工方式を地元でも採用したいと相談がありました。&lt;br /&gt;IBO.Japanとしては「海が近い」「風が強い」との理由で、同様の施工は困難と判断し、他の対策をお願いしたところ、「廃線になった、のと鉄道の枕木がいただけることになりました」とのことでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それなら何の問題もありません。今までも多くの方の生活を守った枕木です、それがこの車いすで自然散策を楽しむ木道の基礎になるなら、「これほどすばらしいことはありません」とのことで大賛成をさせていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、写真と新聞に掲載された記事が送られてきました。&lt;br /&gt;見せていただいた途端、「素晴らしい」と大声をあげた次第です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大切な資源の再利用と、古くからの生活が染みついた枕木は「門前絆の木道」にふたたび脚光を浴びることができました。&lt;br /&gt;老いて直、新しいレールの基礎となって、この枕木は末永く命を全うすることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長い時代を支えた、「のと鉄道」の枕木は、&lt;br /&gt;車いすや、孫を乗せた乳母車、当時を懐かしむように散策するおじいさん、&lt;br /&gt;おばあさんたちの憩いの場所として大切に守られて行くことでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「おいおい、孫よ」&lt;br /&gt;「この木道の枕木はな、爺ちゃんたちがいつも学校に行く時乗せてもらった、のと鉄道のものだよ」&lt;br /&gt;「あん時、電車の窓から見た景色はな、花がいっぱい咲いていて綺麗だった」&lt;br /&gt;「今は、ほれ、この木道で、窓なしでもいっぱいの花が見れるようになった」&lt;br /&gt;「ありがたい、ありがたい、長生きはするものだ・・・・・」&lt;br /&gt;「なむあみだー・・・・・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;じいちゃん、ばあちゃんの自慢の場所がひとつ門前町に増えました。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/5658360826371946367/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=5658360826371946367&amp;isPopup=true' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/5658360826371946367'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/5658360826371946367'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/10/blog-post.html' title='廃線から三年、のと鉄道は車いすの木道に生まれ変わりました。'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-993759226899105752</id><published>2008-09-17T10:57:00.002+09:00</published><updated>2008-09-17T11:18:22.604+09:00</updated><title type='text'>素晴らしき仲間に幸あれ</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC02543-789669.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC02543-789603.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;野沢Avalancheが8月24日に終了しました。当日は悪天候にも関わらずおよそ700名がレースに出場。泥んこ遊びを楽しみました。そんな中に2人の車いすMTB選手も参加。2輪でも大変な中、見事にゴールを果たしました。&lt;br /&gt;オフロード車いすを一般のMTBに混ざってレースをする事の大切さを感じ取った次第です。&lt;br /&gt;話はさかのぼります、もう十数年前の事、白馬岩岳でオフロード車いすの参加を始め出したとき、大きな勇気をいただき、そして私のイベントはすべて車いすの選手が参加できる大会として位置づけしてきました。しかし、今日アウトドアイベント内容が変化する中、そう簡単にオフロード車いすだからと言っても、容易にゴールできるスタイルでは無くなってきました。それでも参加者はがんばってゴールを目指します。&lt;br /&gt;いつの日でしたか、車いすMTBだけの大会を開催したことがあります。・・・・・でもそれでは多くの方に見ていただくことができませんでした。やはり、MTBとオフロード車いすは常に一緒であって、多くの方もこれが当たり前と思っていただくことが大切です。将来、私のプロデュースするイベントだけで無く、多くのイベントにオフロード車いすの方が参加できる配慮がいただけるように今後もお願いを続けたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、来年開催予定のフィジカルチャレンジツアーinジャパンの候補地を見てまいりました。来年はUSAの車いす仲間が近畿にやってきます。5月ゴールデンウィーク開催の箱館山MTB大会の参加と、比叡山延暦寺の見学、そして金沢医王の里ボードウォークでのキャンピングを楽しみます。&lt;br /&gt;比叡山の調査では驚きの連続でした。1220年前の国宝、根本中堂もあちらこちらの仏舎利も車いすでアクセスできるようになっていました。&lt;br /&gt;まさに驚きです。絶対無理と思っていたのですが・・・・・感動しました。その感動の地に、日本の仲間も行ったことは無いでしょう。いっしょに行ける日を楽しみにしています。&lt;br /&gt;こんな純粋な発見ができるのも&lt;br /&gt;この素晴らしい仲間たちが居てくれるからです。&lt;br /&gt;素晴らしい仲間たちに幸多かれ・・・・・&lt;br /&gt;多謝御礼</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/993759226899105752/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=993759226899105752&amp;isPopup=true' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/993759226899105752'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/993759226899105752'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/09/blog-post_17.html' title='素晴らしき仲間に幸あれ'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-8102521293410641511</id><published>2008-09-01T14:29:00.005+09:00</published><updated>2008-09-01T15:27:46.453+09:00</updated><title type='text'>夢を叶えるには、時として少し遠回りがよいでしょう</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC02701-750564.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC02701-750477.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;金沢医王の里に「ささゆりの道」が伸び始めました。&lt;br /&gt;その木道は分散する多くのコテージに繋がります。&lt;br /&gt;その結果、このコテージを利用される方は、誰でもボードウォークによって森に入ることが可能となります。&lt;br /&gt;2005年10月、医王の里インデペンデンスボードウォーク「木もれ日の道」がスタートしました。&lt;br /&gt;美しい自然を回遊する木道は、多くの方のボランティアによって2007年秋に完成しました。&lt;br /&gt;そして、その木道の完成と同時に、コテージに繋がる「ささゆりの道」作りがはじまりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当のことを言うと、&lt;br /&gt;私はこの新しい木道が最初に作りたかったのです。&lt;br /&gt;「すべてのコテージを木道でつなぐ」&lt;br /&gt;この夢のような壮大な計画がもし実現したら・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうすれば、この医王の里に10棟ものバリアフリー宿泊施設が完成することになります。10家族で、この美しい森でバーベキューや四季折々の美しさを楽しむことができます。&lt;br /&gt;そんなにも多くの方が一緒に楽しめる場所って、世界広しと言えど、そう見つけることができません。&lt;br /&gt;ホテルだってたくさんの部屋数があっても、&lt;br /&gt;バリアフリールームは一つ、よくあっても二つ程度です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC02697-778820.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC02697-778772.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;もし、この計画を最初にスタートしようとしたら&lt;br /&gt;「そんな無理な話」または「受け入れ体制が…」など問題は山積したに違いがありません。&lt;br /&gt;だって、スタッフも車いすの方とどのように接したらいいのか・・・&lt;br /&gt;ボートウォークがスタートした当時は分かりませんでした。&lt;br /&gt;あれから時は流れました。&lt;br /&gt;障害を持った方や子供たちが徐々に、施設に訪れるようになりました。&lt;br /&gt;敷き板の数は1500枚以上にもなりました。&lt;br /&gt;そしてこの木道は、形だけのボードウォークではなく、&lt;br /&gt;この木道を愛するスタッフとゲストが備わるようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夢を叶えるには時として、&lt;br /&gt;遠回りすることが大切です。&lt;br /&gt;でもそれは最初、遠回りに思えても&lt;br /&gt;気がつくと、&lt;br /&gt;この道しかなかったと思えるようになるでしょう。&lt;br /&gt;急いでいたら&lt;br /&gt;この夢は叶いませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと三年すると、&lt;br /&gt;全てのコテージから楽しそうな笑い声が聞こえるでしょう。&lt;br /&gt;そして、少年たちが車いすで野山を駆け巡り&lt;br /&gt;スケッチの大好きな紳士・淑女の方は、車いすの上に暖かいひざ掛けとパレットを置いて&lt;br /&gt;紅葉の色をキャンバスに写し取られることでしょう。&lt;br /&gt;そんな素敵な医王の里は&lt;br /&gt;もうすぐ完成します。&lt;br /&gt;ぜひ一度、お立ちよりください。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/8102521293410641511/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=8102521293410641511&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/8102521293410641511'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/8102521293410641511'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/09/blog-post.html' title='夢を叶えるには、時として少し遠回りがよいでしょう'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-3238208483288470372</id><published>2008-08-26T11:21:00.005+09:00</published><updated>2008-08-26T17:28:36.035+09:00</updated><title type='text'>宮城県鬼首インデペンデンスボードウォーク誕生</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC02410-759050.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC02410-759044.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;鬼首温泉入口から吹上キャンプサイトにボードウォークが伸び始めました。&lt;br /&gt;設置工事はあいにくの雨・・・そして豪雨の中の作業となりました。&lt;br /&gt;それでも多くの方の協力にてレールが次々と延長されていきました。&lt;br /&gt;米沢からたくさんのボランティアが参加してくれました。&lt;br /&gt;そして前回設置の輪島から、そして初代ボードウォーク、日本発祥の地の一関市大東町からボランティア参加もいただきました。&lt;br /&gt;旧山古志村からは励ましのボードも送られてきました。&lt;br /&gt;・・・・ボードウォークは日本全国繋がっていると体感した次第です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第一期工事はキャンプサイトの一番奥にある大きな桜の古木です。&lt;br /&gt;来春その桜が満開になる頃、この一期工事は終了し車いすで、また歩行補助器を使って花見を楽しむことができそうです。&lt;br /&gt;「みやぎ・オニコウベやさしい木道づくり」は今始ったばかりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雨は徐々に激しさを増し、特設テントにも降り続く雨がたまります。&lt;br /&gt;何度も何度も棒きれでテントに溜まった雨を落とします。&lt;br /&gt;テントの中では寒さをこらえながら子供たちがメッセージを書いています。&lt;br /&gt;「震災を乗り越えてみんなで復興」のメッセージが多く見られます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初回の打ちつけイベントには雨にも負けず多くの方が参加してくれました。&lt;br /&gt;この木道はきっとこれから伸び続けて行くことでしょう。&lt;br /&gt;お立ちよりになられましたら是非この道の活動に参加してください。&lt;br /&gt;常設にていつでも書いていただけます。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC02390-725707.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC02390-725647.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;白樺の間をぬうように木道が設置されています。&lt;br /&gt;国民宿舎のすぐ近くです。&lt;br /&gt;この道を通れば温泉に入れます。&lt;br /&gt;もうすぐ鬼首温泉も、このボードウォーク活動の主旨の元に&lt;br /&gt;今の施設を壊し産業廃棄物を出したりしないように、手作業で&lt;br /&gt;地域の方々の協力によって車いすの方、高齢者の方も安心して入れる温泉にリニュアルされることになります。&lt;br /&gt;温泉に入れるボードウォークは世界でも初の試みです。&lt;br /&gt;屋外から屋内にインデペンデンスボードウォークは繋がって行きます。&lt;br /&gt;・・・・・今まで以上に多くの方に利用していただける鬼首温泉になることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;黄金色に輝く白樺の色づきはもうすぐです。&lt;br /&gt;オニコウベの方は皆さん優しい心の持ち主です。&lt;br /&gt;「バリアフリーは心に宿す思いやり」です。&lt;br /&gt;鬼首の方の心には、今始ったボードウォークの長さなど&lt;br /&gt;比べ物にならない位、&lt;br /&gt;果てしなく長いボードウォークが繋がっています。&lt;br /&gt;いつでも&lt;br /&gt;どこでも&lt;br /&gt;連れて行ってくれる&lt;br /&gt;そんな心のボードウォークがすでに完成しています。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/3238208483288470372/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=3238208483288470372&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/3238208483288470372'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/3238208483288470372'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/08/blog-post_26.html' title='宮城県鬼首インデペンデンスボードウォーク誕生'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-3372217732636953082</id><published>2008-08-11T11:11:00.012+09:00</published><updated>2008-08-11T16:52:52.456+09:00</updated><title type='text'>能登半島にボードウォークがスタートしました。</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC02243-785595.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC02243-785495.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;震災復興のボードウォーク「絆の木道」が8月10日、正式にスタートしました。工事は真夏の炎天下、多くの地域ボランティアの皆さんの協力によってレールが設置され、その上に数々の希望と夢を乗せた敷板が打ちつけられていきました。打ちつけ式典では500人にも及ぶ方々に来場いただき、インデペンデンスボードウォークの主旨と意義を知っていただくことができました。国内8番目の輪島市門前「絆の木道」は、これから徐々に伸びてゆくことでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;美しい自然は、恐ろしい自然の猛威によって粉々に破壊されました。&lt;br /&gt;インデペンデンスボードウォークは美しい自然の中を車いすで散策する木道です。&lt;br /&gt;でも、壊れたこの場所には未だ癒えない爪痕と、余儀なく生活しておられる地震による被災者の仮設住宅が立ち並んでいます。&lt;br /&gt;私たちは考えました。それじゃあ「美しい自然」とまでは難しいかもしれないけど、訪れた人々が和む素晴らしい場所をここに作ろうと。&lt;br /&gt;・・・・・・・・&lt;br /&gt;将来、仮設住宅跡地には四季折々の花の種をまき、その間を縫うようにボードウォークは伸び続けます。今までのような自然の中に入っていくボードウォークとは異なり、このボードウォークはボードウォークを設置した後に、美しい自然の再現を行います。&lt;br /&gt;この敷地一面を覆うようなお花畑を想像してください。&lt;br /&gt;おそらく三年後くらいになりましたら、「花の種をまきましょう！」イベントをきっと開催することになるでしょう。&lt;br /&gt;そして、地域の方々がその花を大切に育ててくださることでしょう。&lt;br /&gt;いつの日か花いっぱいの広場が、この「絆の木道」を包んでくれることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモス・・・・・・・・・&lt;br /&gt;そのお花畑を、いつか車いすで散策する日が本当に来ますように…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC02168-753201.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC02168-753141.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;春には春の花が咲き&lt;br /&gt;夏には夏の花が咲き&lt;br /&gt;秋には秋の実をもたげ&lt;br /&gt;冬には羽毛の雪が舞う&lt;br /&gt;・・・・・&lt;br /&gt;昔々こんな詩をボードウォークに書いた日を思い出しました。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/3372217732636953082/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=3372217732636953082&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/3372217732636953082'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/3372217732636953082'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/08/blog-post.html' title='能登半島にボードウォークがスタートしました。'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-5794901118146053689</id><published>2008-07-18T08:48:00.036+09:00</published><updated>2008-07-24T20:24:29.870+09:00</updated><title type='text'>My Treasure（私の宝物）</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/hc5-738220.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/hc5-738185.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;center&gt;&lt;em&gt;[ ■ 写真説明：クレステッドビュートでのオフロード車いす体験 ]&lt;/em&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;コロラド&lt;/strong&gt;へフィジカルチャレンジツアーに行ってきました。強行スケジュールで、帰国後、体は時差ボケも含め、少々へばっています。でも、次へのステップが、明確に見えたような暖かな気持ちで満たされています。&lt;br /&gt;ボルダーで初めて見たボードウォークは、何度訪れても、私に勇気と希望を与えてくれます。それはまるで・・・・故郷に戻ったようで、哀愁すら感じさせてくれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;夜&lt;/strong&gt;半から降り始めた雨の中、夕食作りとアメリカのボランティアの方：&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;トファー&lt;/span&gt;（仕事以外に、車いすで国立公園などの環境整備ボランティアをされています）、&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;ヴィージェイ&lt;/span&gt;（アウトドア好きのマッスル君も、車いすで野山を駆け巡っています）、&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;アダム&lt;/span&gt;（デザイナーで、このツアーのドライバーをボランティアしてくれました）、&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;マイケル&lt;/span&gt;（チームフェニックスのリーダーで、もう15年以上の仲間）との会話が始まりました。&lt;br /&gt;流暢には話せません、もちろん彼らの話す言葉もすべて理解できるほどの英語力も備えていませんが、耳を立てて一生懸命に話を聞き、そして私の気持ちも伝えます。今までのいきさつ、これからの夢、それは星の数ほど限りない会話。。。そんな時間が、深夜まで続きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ツアー初日から心も満腹状態でした。このメンバーは来年、日本に全員やってきます。フィジカルチャレンジツアーは、日本&lt;---&gt;アメリカで交互に開催されます。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/bw-728688.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/bw-728658.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;center&gt;&lt;em&gt;[ ■ 写真説明：W.O.W.インデペンデンスボードウォークでのキャンプ ]&lt;/em&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;そ&lt;/strong&gt;れから・・・・・色々訪れました。そして、障害者のアウトドア・エデュケーションプログラムも経験させていただきました。この模様は、また詳しく説明するチャンスがあると思いますので、その時まで残しておきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後半はエドウィンという仲間も加わり、ガニソン、クレステッドビュートと移動、そして8時間以上のドライブを経て、やっとデンバーに戻りました。ボランティアも参加者もくたくたでしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC00370-794226.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC00370-794191.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;center&gt;&lt;em&gt;[ ■ 写真説明：ユーレーの温泉でトファーが泳いだのにはびっくり！ ]&lt;/em&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「日本に障害者がアウトドアスポーツを楽しむエデュケーションセンターを作る、これが今の目標です！」私がこう言うと、&lt;br /&gt;「それはもうすでに15年も前から、君がやっていることだと思うけど…。」と、マイケルが言いました。&lt;br /&gt;「物じゃない、スタイルだと思う。」、同じようにトファーも言いました。トファーの英語は私にはとても聞き取りにくく、理解しにくく、私が何度も聞きなおしていると、アダムが&lt;br /&gt;「施設を作ることではなく、意識を伝えることだよ。」と、分かり易くおしえてくれました。&lt;br /&gt;「学校を創る」ことに力を注ぐより、その「学校」が必要な世の中になるように・・・・・そう願うように、少し方向修正をすることができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;今&lt;/strong&gt;、行っているボードウォーク普及活動も同様に考えると、「ここにあるボードウォークに来てください」と待っているのではなく、また「ボードウォークを作ってください！」と訴えることよりも、生活の中の身近な場所に、ボードウォークという、とてもシンプルな思想を展開し、より身近に簡易的にでもそれを広めていくこと、それが多くの人に役立つことであり、将来、自然の中に車いすの方を誘う（いざなう）インデペンデンスボードウォークの普及に繋がっていくことなのでしょう。突然、「森の中の、車いすで自然散策が楽しめる木道」と言われても・・・・・そこに自ら行きたくなるように、多くの方に重宝されることが、まずは先決ではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC00293-732310.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/DSC00293-732265.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;center&gt;&lt;em&gt;[ ■ 写真説明：エデュケーションプログラムに体験入学 ]&lt;/em&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;成&lt;/strong&gt;田到着後、車で8時間…午前4時に滋賀のオフィースに到着してからも、朝日が昇っても、私と長谷部とでこの話題で興奮し、いつまでも話し続けていました。例えば…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「来年、彼らが訪日するとき、皆が行きたがっていた彦根城に行こう。石段を調べて、簡単な持ち運びができるステップを持っていこう！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「少しの努力でバリアフリーになるルートマップを作り、将来はその持ち運びできるステップを彦根城に寄付しよう！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「私たちの事務所のある街だって、そんな場所はいっぱいあるから、休みの日に調べに行こう！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そして琵琶湖畔も、簡単バリアフリー化ルートマップを作成して、現在の観光マップに付け加えてもらおう！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「インデペンデンスボードウォークの活動を、より身近な所から、より多くの方に…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「今よりも数メートル先に行けるように…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「バリアフリーを、いつでも、どこでも、持ち運ぼう・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;「バリアフリーは心に宿す思いやり」&lt;/span&gt;という言葉を、もう一度見直そう…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/adam-736004.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/adam-735995.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;center&gt;&lt;em&gt;[ ■ 写真説明：グッバイパーティーにて。左がアダム、右がヴィージェイ ]&lt;/em&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;あ&lt;/strong&gt;りがとう、ほんの短い時間に多くを伝えてくれた、彼らのオーガニックなハートに感謝します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここからしばらく、少し遠回りをして、未来に進みたいと思います。この階段は登れないんだから、横にある、少し遠回りだけど、車いすが通れるループを通りたいと思います。少しの感謝も見落とさないように、早足で駆け抜けることがないように。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、そんな逸る思いを宥めてくれるようなツアーでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;デンバー空港で、アダムが最後に、こんな言葉をかけてくれました。&lt;br /&gt;「appreciate」&lt;br /&gt;なんて美しい響きなのでしょう。&lt;br /&gt;この言葉を、私の宝物にしたいと思います。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/5794901118146053689/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=5794901118146053689&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/5794901118146053689'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/5794901118146053689'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/07/my-tresure.html' title='My Treasure（私の宝物）'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-3126473358808054321</id><published>2008-07-05T11:35:00.002+09:00</published><updated>2008-07-05T11:49:19.809+09:00</updated><title type='text'>コロラドへ行ってきます。</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/P1010015-749655.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/P1010015-749496.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;7月7日七夕祭りに出発です。今年は6人の参加者となりました。&lt;br /&gt;私が初めてボードウォークに出会ったWOWでのキャンプもあり楽しみです。&lt;br /&gt;今回の参加者はコロラド初参加の皆さんです。現地のボードウォークに出会って今まで以上に感動されることでしょう。&lt;br /&gt;障害者のエデュケーションセンターの体験プログラムにも参加します。&lt;br /&gt;現地でこのツアーを最後までお手伝いいただくのが車いすの仲間です。&lt;br /&gt;たった7日間ですが、一生の思い出になるように、無駄なく勉強してまいります。&lt;br /&gt;標高の高い場所でのキャンプなど、参加者は初めての経験をされることになります。&lt;br /&gt;このツアーの詳細は当ホームページのフィジカルチャレンジツアーに記載されていますのでご覧ください。&lt;br /&gt;今年もこのツアーにコロンビアスポーツウェアージャパン様MAZDA様ARTEX様のご支援をいただきました。&lt;br /&gt;心より御礼申し上げます。&lt;br /&gt;そして、きっと今まで以上に素晴らしいボードウォークが日本中に広まっていくことを期待しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「目が痛い」&lt;br /&gt;今まで流したことのないような大粒の涙がこぼれました。&lt;br /&gt;そして、その涙は頬をつたい心まで到達しました。&lt;br /&gt;汗と涙は似ています&lt;br /&gt;頑張れば汗が体から吹き出します&lt;br /&gt;感動すれば涙は瞳からこぼれます&lt;br /&gt;そんなふたつが同時に起こる経験を&lt;br /&gt;これからやってきます。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/3126473358808054321/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=3126473358808054321&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/3126473358808054321'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/3126473358808054321'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/07/blog-post.html' title='コロラドへ行ってきます。'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total 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href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/1896616643148076484/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=1896616643148076484&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/1896616643148076484'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/1896616643148076484'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/07/in.html' title='車いすでキャンプとクワガタを採ろうin医王の里ボードウォーク'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-667344278409983560</id><published>2008-06-12T14:04:00.009+09:00</published><updated>2008-06-16T10:33:21.977+09:00</updated><title type='text'>この広い野原いっぱい咲く花を</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/nohara-776866.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center;" alt="" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/nohara-776862.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;数十年前、加藤登紀子さんが歌った歌詞にそんな言葉がありました。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;・・・・咲く花を、「一つ残らずあなたにあげよう」&lt;/strong&gt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;6月10日梅雨の合間の真夏日に、私は鬼首（オニコウベ）の吹上キャンプサイトにいました。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;それは、日本で10か所目となるインデペンデンスボードウォーク「湯歩道」の測量のための訪問でした。前回の訪問時は、雨と霧とでほとんどその前景を知ることができませんでしたが、今回は最高でした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「すごい」、ただその一言です。壮大なロケーションは、まるでミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のオープニングシーンのようでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この美しさをどのように表現すればいいのでしょうか、早朝の散歩から胸は高鳴りました。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;この鬼首温泉と周辺施設、キャンプサイト、白樺の木々、山桜の下、ブナ林の中をつなぐボードウォークがスタートするのももうすぐ、というところまで来ました。8月のスタートイベントが待ちきれません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、設定したロケーションは、「この広大な美しさを色とりどりに表現する」という結論に至りました。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;キャンプサイトは一面の草原です。その外周は白樺林となっています。ツツジもきれいに咲いていました。「そう、この木道には四季折々の花を咲かせましょう。」&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;「ここを訪れた方に、この花の素晴らしさを独り占めしていただこう。」&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;草原いっぱいに咲く花、その間をぬって作られた木道。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;芝生では、グランドゴルフやキャンプを楽しむお年寄りや子どもたち。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;こんな素晴らしい光景を、これからここに来ると見ることができるでしょう。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;写真は、ボードウォークがスタートする鬼首温泉です。もちろん、木道で繋がり、車いすの方も温泉を楽しむことができる施設に生まれ変わります。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;日本で最初の、「温泉」をテーマにしたインデペンデンスボードウォークは、それだけでは満たされず、グラフィックな美しさも兼ね備えることになるでしょう。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&gt;「この広い野原いっぱい咲く花を」/strong&gt;div&gt;&lt;br /&gt;「ひとつ残らずあなたにあげよう」/strong&gt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;インデペンデンスボードウォークはツツジの草原から白樺林に、そして山桜から、、、、、見渡す限り色とりどりに・・・・・&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;追加PS:戻った翌日に宮城と岩手を襲ったM7.2の大地震が発生しました。ボードウォークが設置されている一関市大東町の被害から逃れることができました。鬼首地区はボードウォーク設置予定地の吹上地区、温泉施設に被害が発生しましたが、けが人もなく安堵しておりますと共に、この周辺にて被害を受けられました方に対して要請があればただちに支援ボランティア活動にボードウォークボランティアを募って行きたいと考えております。お亡くなりになった方のご冥福と被災地の皆様にお見舞い申し上げます。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/667344278409983560/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=667344278409983560&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/667344278409983560'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/667344278409983560'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/06/blog-post.html' title='&lt;strong&gt;この広い野原いっぱい咲く花を&lt;/strong&gt;'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-3845826356499553494</id><published>2008-05-23T15:38:00.002+09:00</published><updated>2008-05-23T15:48:36.099+09:00</updated><title type='text'>宮城県「鬼首」に新しいボードウォークがスタートします。</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/oni-799000.jpg"&gt;&lt;img style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; CURSOR: hand; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/oni-798964.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;今年二か所目となる設置です。美しい自然と温泉、そして整った施設。バリアフリーなトイレや建物・・・どれをとっても最高のロケーションとなりそうです。調査は6月で7月に仙台でプレイベントそして8月にオープニングイベントの予定です。今年は能登半島輪島が8月に正式に打ちつけイベントが開催され、大忙しの8月になりそうです。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;さて6月は6,7,8日にポートメッセ名古屋にてwel fareが開催されます。大阪についで2回目の福祉機器展となります。今回はオフロード車いす、ボードウォークのミニュチュア、実際の金沢医王の里のボードウォークのペイントが会場で行われます。1日5枚で、多くの方の寄せ書きをいただき、金沢に設置されます。また冊子やバッヂの無料配布も行いますので、ぜひこの機会にMAZDAブースにお立ちよりください。&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/3845826356499553494/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=3845826356499553494&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/3845826356499553494'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/3845826356499553494'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/05/blog-post_23.html' title='宮城県「鬼首」に新しいボードウォークがスタートします。'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-7692507209950173432</id><published>2008-05-08T09:14:00.003+09:00</published><updated>2008-05-08T09:26:22.971+09:00</updated><title type='text'>インデペンデンスボードウォーク冊子完成</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/ibo-739408.jpg"&gt;&lt;img style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; CURSOR: hand; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/ibo-739405.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;上記冊子が完成しました。全ページカラーの67Pとなっています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この本を読まれるとボードウォークの殆どが理解していただけます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;新規に導入をお考えの方や、ボランティア協力、会員登録を検討されている方はぜひ、お読みください。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;会員の方には今月中に発送させていただきます。非会員の方で、郵送を希望される方がおられましたら、遠慮なくお申し付けください。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;郵送方法は、返信用封筒に住所氏名をご記入の上、一冊の場合は90円切手を貼付、2冊から5冊までの場合は140円切手を長3形封筒に貼付され、お送りください。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;宛先、〒520-1623滋賀県高島市今津町住吉2-10-14&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;NPO法人I.B.O.Japanまで&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/7692507209950173432/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=7692507209950173432&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/7692507209950173432'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/7692507209950173432'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/05/blog-post.html' title='インデペンデンスボードウォーク冊子完成'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-5703207817498072198</id><published>2008-04-11T09:58:00.002+09:00</published><updated>2008-04-11T10:14:29.207+09:00</updated><title type='text'>太宰府天満宮</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/dazaifu-753082.jpg"&gt;&lt;img style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; CURSOR: hand; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/dazaifu-753077.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;菅原道真、学問の神様、桜満開の太宰府に立ち寄りました。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;それは福岡県にインデペンデンスボードウォークを導入していただこうと先日訪問した時のことです。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;太宰府は一度訪れたい場所であり、「人生死ぬまで勉強」を貫いた父の面影を感じる場所でもあります。幾度か九州に行くことはあったのですが、中々その夢は実現できませんでした。が、今回の訪問で実現することができました。福岡市市長と約一時間をいただき、近い将来この地にインデペンデンスボードウォークを設置していただけるようにお願いをしてきました。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;最近、「ここに行きたい」と思っていた場所になぜか行くことになります。まさに誰かが私の人生を設計しているかのように、不思議とその場所に立つことができるのです。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;ボードウォークをコロラドで体験したのもそうであり、気仙沼に行きたいと思っていたら岩手県で気仙沼まで一時間の大東町に日本初のボードウォークが作れました。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;一昨年鹿児島でイベントを開催した途端に、「九州を回りたい」と思ったら・・熊本、長崎、福岡とつながっていきます。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;さてさて、次はどこに行くのでしょうか。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;四国あたりに行きたいと思っているのですが・・・・・&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/5703207817498072198/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=5703207817498072198&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/5703207817498072198'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/5703207817498072198'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/04/blog-post_11.html' title='太宰府天満宮'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-5818249473718242451</id><published>2008-04-03T16:49:00.003+09:00</published><updated>2008-04-04T16:46:47.887+09:00</updated><title type='text'>I.B.O.Japan会員登録書の発行。</title><content type='html'>大変遅くなりましたが、4月1日付けで現在登録者の皆様に会員認定証と会員徽章を発送させていただくことになりました。作業が遅れましたことを謹んでお詫び申し上げます。&lt;br /&gt;また、ボードウォークマニュアル本が4月末に完成いたします。資料として必要な方はメールにてお申し付けください。導入から、設置、管理、遊び方など詳しく説明させていただいております。この冊子はインテックス大阪のバリアフリー2008より配布をスタートさせていただきます。ぜひインテックス大阪のバリアフリー展のmazdaブースにお立ち寄りください。開催日は4/25.26.27となっています。&lt;br /&gt;また7月7日からの2008フイジカルチャレンジツアーの募集も間もなく開始となります。&lt;br /&gt;さてさて、私は月曜(7日)から九州、福岡市に新しいボードウォークの調査と打ち合わせに行くことになりました。今年は何か所スタートしていただけるのか楽しみです。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/5818249473718242451/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=5818249473718242451&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/5818249473718242451'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/5818249473718242451'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/04/ibojapan.html' title='I.B.O.Japan会員登録書の発行。'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-90311025512647695</id><published>2008-03-24T10:07:00.010+09:00</published><updated>2008-03-25T17:15:55.403+09:00</updated><title type='text'>能登半島輪島市門前町「絆の木道」が始りました</title><content type='html'>&lt;div align="center"&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#ff6600;"&gt;&lt;strong&gt;野に咲く花のように&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#ff6600;"&gt;&lt;strong&gt;いつもは誰もいない野原にも&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#ff6600;"&gt;&lt;strong&gt;春になれば必ず花が咲きます&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#ff6600;"&gt;&lt;strong&gt;野の花を最初に見つけるのは&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#ff6600;"&gt;&lt;strong&gt;いつもきまって子供たち&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#ff6600;"&gt;&lt;strong&gt;子供は春を見つけるのがとても上手&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#ff6600;"&gt;&lt;strong&gt;色とりどりの野の花のように&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#ff6600;"&gt;&lt;strong&gt;子供の笑顔が輝きます&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#ff6600;"&gt;&lt;strong&gt;野に咲く花のように&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#ff6600;"&gt;&lt;strong&gt;春になれば&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#ff6600;"&gt;&lt;strong&gt;必ず&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#ff6600;"&gt;&lt;strong&gt;子供はここにやってきます&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#ff6600;"&gt;&lt;strong&gt;野に咲く花のように&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/wajima-781356.jpg"&gt;&lt;img style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/wajima-781349.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(51,204,0)"&gt;国内&lt;span style="font-size:180%;"&gt;8&lt;/span&gt;番目&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;となるインデペンデンスボードウォークが、昨年の能登沖地震から一周年の復興を目指す、ボランティア感謝の集い「祭りが復活する日」にてスタートしました。その名も&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0);font-size:130%;" &gt;&lt;strong&gt;「絆の木道」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月23日、およそ100枚のボードに復興メッセージやこの木道に託す思いが、それぞれ書き込まれました。昨年は旧山古志村に誕生し、「震災の痛手を経験された仲間同士」とのことで、&lt;strong&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(204,102,0);font-size:130%;" &gt;旧山古志村「こころの小径」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;からボードウォーク・リーダーがボランティア参加。そして、同じ石川県は&lt;strong&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(204,102,0);font-size:130%;" &gt;金沢医王の里「ぬくもりの木道」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;からもボランティア・リーダーの皆さんが、また奈良、東京からもそれぞれボランティアの方々が参加してくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前日、地元中学生を含むボランティアの皆さんが、およそ250mを測量！　地域の方が主体となってがんばって行く姿勢が、はっきりと見えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同ボードウォークの柱材には地元&lt;strong&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0);font-size:130%;" &gt;「能登ヒバ」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;が採用され、立派な素材による安定感のあるボードウォークとして、今後成長していくことでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/ing-758235.gif" border="0" /&gt;&lt;br /&gt;さて、8月初め頃、子どもたちの夏休みを利用して、ボランティア体験＆エデュケーションのボードウォーク設置イベントが開催される予定です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このブログをご覧の皆様、&lt;strong&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(51,51,255);font-size:130%;" &gt;「今年の海水浴は能登半島だ！」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;と子どもたちに伝えましょう。そして、能登の素晴らしさ・人の好さを感じられる皆様の“メモリアルパーク”として、ボードウォークボランティアにご協力をお願いします。詳しくは、このブログにて発表させていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まさしく「絆」として、日本海を望むこの地に末永く成長していくことでしょう。私たちは、こんなにも素晴らしい能登半島・輪島市に、これから毎年訪れる楽しみができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボードウォークが国内に広がり、そしてその足跡が各地に残っていくことに、心より感謝いたします。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/90311025512647695/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=90311025512647695&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/90311025512647695'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/90311025512647695'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/03/blog-post_24.html' title='能登半島輪島市門前町「絆の木道」が始りました'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-4964837806797298220</id><published>2008-03-19T17:23:00.014+09:00</published><updated>2008-03-20T10:13:28.569+09:00</updated><title type='text'>インデペンデンスボードウォークって何？</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/file-722256.gif"&gt;&lt;img style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/file-722013.gif" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0)"&gt;&lt;strong&gt;木漏れ日をあびてゆっくり森の中を進みました&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0)"&gt;&lt;strong&gt;いつしかお互いに話しかけることを忘れ、&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0)"&gt;&lt;strong&gt;自然を見とれてしまいました。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0)"&gt;&lt;strong&gt;すると息子は体を揺さぶり、森の隅々まで何かを探している様子。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0)"&gt;&lt;strong&gt;「どうしたの」と聞くと&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0)"&gt;&lt;strong&gt;「風の川を見つけたよ」と笑顔で答えました。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0)"&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0)"&gt;&lt;strong&gt;森を通る&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0)"&gt;&lt;strong&gt;穏やかで透き通った風の川を見つけたようです。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0)"&gt;&lt;strong&gt;風の川の流れに沿って花は舞い、小鳥は遊びます。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0)"&gt;&lt;strong&gt;息子はそっちへ行きたいと&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0)"&gt;&lt;strong&gt;はじめて私たちに伝えました。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0)"&gt;&lt;strong&gt;木々の間をぬうように流れる&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0)"&gt;&lt;strong&gt;風の川&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;br /&gt;　インデペンデンスボードウォークという施設をご存知ですか？この本で初めて知っていただく方もおられることでしょう。インデペンデンスボードウォークを簡単に説明すると、写真のような森の中に設置された木の道のことです。それなら今更・・・とお考えの方も多いと思います。&lt;br /&gt;　それは、国内にも多くの木道が設置されているからではないでしょうか。従来、木道は自然環境を人間の足跡やその行動によって壊さない目的で設置されており、湿原や貴重な植物の群生地などで多く見かけることができます。例えば、数千年の自然の生業によって現在の姿に到達した高地の湿原では、ほんの少し足を踏み入れただけでその営みが壊され、二度と再生できなくなってしまうのです。ですから、木道は自然保護の観点から捉えても、とても大切な施設なのです。&lt;/div&gt;　そして、せっかく人間が作る木の道であるのだから、階段を無くし、車いすでいつでも行けるようにしよう。作る時も自然をなるべく破壊しないように作ろう。過剰な強度よりも人間が運べる程度の強度で、運搬動力を使わないようにしよう。CO2の排出はなるべくゼロに近い施工方法を取ろう。という主旨で誕生したのが、このインデペンデンスボードウォークなのです。 &lt;div align="left"&gt;　車いすの方や、視力に障害をお持ちの方、お年寄りで歩行器や杖が必要になられた方、子育てでベビーカーを押している若い方など、森にでかけるには不自由な方々全てに対して、せっかくヒトが作るものだから、誰もが利用できるものにすることが大切だと考えて、この活動は始まりました。インデペンデンスボードウォークがいつまでも100%オーガニックな心によって作り続けられることを、心より願っております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(0,153,0)"&gt;2008年4月発行の冊子「インデペンデンスボードウォークの作り方、遊び方　」の「はじめに」のページより抜粋&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(204,0,0);font-size:85%;" &gt;この３月２３日石川県輪島市で能登半島地震ボランティア感謝の集い「まつりが復活する日」が開催されます。時間は１１時〜１４時、諸岡健康推進広場です。そこにてインデペンデンスボードウォークの協賛者を募集するボードウォークペイントが行われます。ぜひご参加ください。お問い合わせは０７６８ー４２ー８７２０が事務局となっています。もちろん八代は金曜日より、現地に行っております。　&lt;/span&gt;　　　&lt;/span&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/4964837806797298220/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=4964837806797298220&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/4964837806797298220'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/4964837806797298220'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/03/blog-post.html' title='インデペンデンスボードウォークって何？'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-2905396084567861347</id><published>2008-02-29T09:24:00.002+09:00</published><updated>2008-02-29T09:36:48.799+09:00</updated><title type='text'>I.B.O.Japan会員登録書の発送についてのご案内</title><content type='html'>昨年４月にNPO法人となり、会員を募集しています。正会員につきましては、当面発足関係者のみとさせていただいています。賛助会員、法人、団体会員を募集しております。&lt;br /&gt;昨年度より、登録いただきました方、またこの三月中までに登録いただきます方には、遅れましたが会員登録書と会員バッヂを、そしてI.B.O冊子を発送させていただくことになりました。また、ご登録いただきましたボードウォーク設置、維持管理団体様につきましても、公認認定書と団体会員書、会員バッヂをお送りさせていただきます。この冊子につきましては、各団体に50部の無償提供となっております。ぜひこの機会にボードウォークの主旨などを再確認していただければ幸いと存じ上げます。また今年７月開催のフィジカルチャレンジツアーin USAの募集要項も同封いたします。申込は４月１日より５月１０日までとさせていただきます、ご了承ください。このツアーに参加していただく条件としまして、参加者の方は賛助会員として登録させていただき、この活動の伝承に協力いただくこととなっております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※会員バッヂは金属製のピンバッヂです。イベントにて無償配布しております、缶バッヂとは異なります。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/2905396084567861347/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=2905396084567861347&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/2905396084567861347'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/2905396084567861347'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/02/ibojapan.html' title='I.B.O.Japan会員登録書の発送についてのご案内'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-1457336753943481977</id><published>2008-02-27T14:50:00.029+09:00</published><updated>2008-03-15T01:07:26.832+09:00</updated><title type='text'>フィジカルチャレンジツアー復活のお話です</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/a-720626.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0px 10px 10px 0px; float: left;" alt="" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/a-720621.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/a-747225.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 153);font-size:130%;" &gt;&lt;strong&gt;　2004&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;年コロラドでのフィジカルチャレンジツアーが終わってから、間もなく４年目を迎えます。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ツアーの後、まだ大学院生だった内藤忠君が突然、他界しました。。。多くの方に「次は参加しますから」と声をかけていただきましたが、心は否定し続け、なかなかツアーを実行しようという気持ちにはなりませんでした。今だから語れます、これがフィジカルチャレンジツアーを休止した本当の理由です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;span style="color: rgb(0, 0, 153);font-size:130%;" &gt;&lt;strong&gt;内藤君&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;のツアー参加は、４月に米沢を訪問した時に決まりました。「金のことは心配するな」と多くの仲間が餞別を贈りました。私も「846奨学金制度もあるから、ぜひ体験するべきだ」と、純粋な彼を必要に誘いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;span style="color: rgb(0, 0, 153);font-size:130%;" &gt;&lt;strong&gt;海外&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;経験のない彼にとって、初めてのコロラドは衝撃的でした。海抜4000mを超えるハット（山小屋）では高山病に悩みましたが、そこへ真夜中たった独りで、アメリカ人ボランティアであるトーファーが自分の車を運転して乗り込んで来ました。そして、車いすでテラスに到着すると、朝晩氷点下になる気候にも憶すことなく、「星空と朝焼けが見たい…」とそのままテラスで寝袋にくるまって横になっていました。彼はそんなシーンに感動していました。そして結局、その後も眠ることを忘れ、星空と雲海を見続けていました。「来てよかった！」彼の瞳は輝き、その時を節目に次々と自分なりの発見を繰り返し、「車、運転させてください」などと積極的に多くを体験するようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/time-of-hut-780469.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/time-of-hut-780430.jpg" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 153);font-size:130%;" &gt;B.O.E.C.&lt;/span&gt;（&lt;/strong&gt;ブレッケンリッヂ・アウトドア・エデュケーション・センター）を訪問した時、彼は嗚咽をして泣き出しました。それは障害を克服し、大自然に立ち向かう彼らの姿に、自分の弱さを知った瞬間でした。彼は「僕も将来、このような仕事につき、少しでも役に立つ人間になりたい！」と目を赤くして語っていた、あの時の姿を決して忘れることはできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;　&lt;span style="color: rgb(0, 0, 153);font-size:130%;" &gt;帰国後&lt;/span&gt;、&lt;/strong&gt;彼と会う機会がすぐにありました。その時も、楽しかった思い出話に花が咲いていました。だが・・・・&lt;br /&gt;しばらくして、長文のメールが私に届きました。返事を書きましたが、それからまったく返事が来なくなりました。仲間と心配になり、色々と連絡を取っていました・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;span style="color: rgb(0, 0, 153);font-size:130%;" &gt;&lt;strong&gt;何事&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;にも時間が必要です。このフィジカルチャレンジツアーを再開したら、きっと胸が詰まることになるでしょう。昨日のことのように純粋な内藤君を思い出し、彼の苦しみに気付かなかった自分にもう一度出会い、激怒するでしょう。それは私だけではなく、彼の周りにいた仲間たち、そしてご両親にも同じ思いをさせてしまうことになるでしょう。だから、なかなかツアーを再開する決心はつきませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、ここ数年で彼が「一緒にやらせてください」と言っていたインデペンデンスボードウォークは全国に飛躍的に増え、それと同時にツアーへの期待も高まってきました。&lt;br /&gt;どうしても行かなければならない状況下になってきたようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;span style="color: rgb(0, 0, 153);font-size:130%;" &gt;&lt;strong&gt;ルーツ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;を知ると知らないとでは大きな差があります。&lt;br /&gt;「なぜボードウォークが必要なのか」が根本的に異なり、それが差となって現れます。現に、そんな傾向も起こりつつあります。&lt;br /&gt;2004年まで続けていたツアーを経験された多くの参加者の方々が現在、各地でボードウォークの普及と伝承に関わってくれています。その後、数か所のボードウォークが誕生し、今度はその方々が歩んできたルーツを知る必要性があります。そして共に感動し、その素晴らしさを言葉では無い何かでつかみ取ってほしいと望みます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;span style="color: rgb(0, 0, 153);font-size:130%;" &gt;&lt;strong&gt;感動&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;を共有するのは、とても大切なことです。共有することによって、異なった方向に進むことや仲間割れ、その他諸々の雑念をも未然に防ぎ、心のこもった施工と管理を確保し、インデペンデンスボードウォーク本来の素晴らしさと主旨を正確に伝承できます。「ルーツを見る」それは、写真では得ることはできません。ボードウォークは「箱もの」ではありません。そこにある「オーガニックな親切」を、どれだけくみ取ることができるかが大切なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: rgb(255, 0, 0);font-size:130%;" &gt;　&lt;strong&gt;今なら&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;strong&gt;、&lt;/strong&gt;まだ間に合います。必ず体験していただけるシステムも検討しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　内藤君、ふんぎりがつきました。I.B.O. Japanの未来のために、フィジカルチャレンジツアーをこれから休むことなく、開催し続けます！　苦しみから逃げていても、何も解決できません。あなたの一番大切なものを守るために、これからはツアーを続けていきます。&lt;br /&gt;それが生まれて来た&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;しるし&lt;/span&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/NaitoBoy@BOEC-786217.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer;" src="http://www.independenceboardwalk.org/5min/uploaded_images/NaitoBoy@BOEC-786190.jpg" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/1457336753943481977/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=1457336753943481977&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/1457336753943481977'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/1457336753943481977'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/02/blog-post_27.html' title='フィジカルチャレンジツアー復活のお話です'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-3796753223880751256</id><published>2008-02-19T10:55:00.017+09:00</published><updated>2008-02-21T21:18:52.301+09:00</updated><title type='text'>新しいボードウォークが誕生します（その１南さつま市）</title><content type='html'>&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/uploaded_images/minami749-726527.jpg"&gt;&lt;img style="" alt="" src="http://www.independenceboardwalk.org/uploaded_images/minami749-726523.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/uploaded_images/minami749-763371.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;　&lt;span style="color: rgb(51, 204, 0);font-size:180%;" &gt;2008&lt;/span&gt;年最初の活動は、NHK大河ドラマの舞台「薩摩」からスタートしました。&lt;span style="color: rgb(51, 204, 0);font-size:180%;" &gt;鹿児島県南さつま市&lt;/span&gt;加世田で開催させていただいたJCF J2 MTBクロスカントリー競技です。この言葉に馴染みの無い方のために説明しますと、マウンテンバイクの日本シリーズで、野山を走り着順を競うというものです。大会には日本のトップ選手も勢ぞろいし、大変盛り上がりました。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;　どうしてこの地での開催となったかというと、&lt;span style="color: rgb(51, 204, 0);font-size:180%;" &gt;「希望の木道」&lt;/span&gt;という名称のインデペンデンスボードウォークの建設資金を募ると共に、この活動を知らしめるために行いました。「希望の木道」は、昨年度南さつま市に提案をさせていただき、積極的に始めようという動きになり、今回の基金大会の開催に繋がりました。「薩摩」は篤姫の時代から第二次世界大戦終焉まで怒涛の時期を超え、今日、平和宣言「サイクルシティ」としてスポーツの素晴らしさと、スポーツがもたらす平和の喜びとを訴えておられます。第二次世界大戦終幕頃、ここ加世田には万世特攻基地が作られ、200名を超える特攻隊員が沖縄に向かって飛び立った地でもあります。その中には、少年の姿も少なくありませんでした。この尊い命と悲惨な事実を知っていただき、後世に二度とこのような過ちを起こさないようにと、万世飛行場跡には平和記念碑が建立され、その後、万世特攻平和祈念館が作られました。この大会では、万世特攻平和祈念館サイクリングが参加賞であり、参加者には無料入場券が渡されました。　&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;　&lt;span style="color: rgb(51, 204, 0);font-size:180%;" &gt;「なぜここにボードウォークを創るの？」&lt;/span&gt;と質問されたことがあります。IBO Japanに認可されている現存ボードウォークには、各々目的があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◯初代の大東町は、「ふるさと分校」というバリアフリーの宿泊施設から自然散策の道を作り、「障害をもった子供たちに、自然の素晴らしさを同等に味わってもらおう」と作られました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◯苗場では、フジロックフェスティバルを中心に、「障害をもった人たちに、すべての人たちに平等な、音楽の素晴らしさを味わってもらおう」というテーマで作られました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◯旧山古志村は、震災の苦しみを乗り越え、シンボルである闘牛場に、「お年寄りに勇気と喜びを！」と作られました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◯金沢の医王の里では、「自然の森をふたたび」をテーマに、自然を再生すると同時に今だからこそ始められる、「障害をもった人たちに森を味わっていただく」ことを主体に作られました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このように、すべてのボードウォークには目的が存在します。フォーカスがはっきりしないと、ボードウォークは「つまらない建築物」になってしまいます。作りたいから作るのではなく、作る必要性があるから創ることが最も大切なことです。　&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;◯万世は、あの悲哀な特攻最後の飛行場として、「平和を祈願すると共に、いつまでも心の中の多くを占めるお年寄りの苦難をこれからの人たちに伝承し、決して忘れ去らないようにする大切さを伝えたい」と考えています。年を取ると、誰でも足腰が弱くなるものです。歩行器や車いすで、いつまでも東シナ海を望んでいただきたいと思います。この「希望の木道」、最終的には海岸沿い、当時の九十九式戦闘機の離陸距離の直線400mを目標としています。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;　&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;鹿児島を後にすると&lt;/span&gt;、私たちは&lt;span style="color: rgb(51, 204, 0);font-size:180%;" &gt;熊本県の小国町&lt;/span&gt;の招きで同地を訪問しました。そして、この地でも新しいボードウォークの取り組みが始まりました。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;　また、それを前後してメールで、&lt;span style="color: rgb(51, 204, 0);font-size:180%;" &gt;石川県輪島市&lt;/span&gt;から3月23日にボードウォークの開始式典を実施する旨の通知が入りました。能登半島沖地震から一年を経過し、ここに「希望と再建のきっかけ」として、ボードウォークが誕生します。最近、多くの方から資料のご請求を賜り、感謝申し上げます。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;　I.B.O. Japanでは、インデペンデンスボードウォークのより解りやすい資料として、この三月に小冊子の編集に入ります。そして、ご希望の方へ、また現在設置されている地にも常に置いておけるようにしたいと考えています。それには費用も発生します。&lt;span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"&gt;当方ではこの冊子のスポンサーを募集中です。&lt;/span&gt;ご検討を賜りますようお願い申し上げ、では次回へ・・・&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;最後に、「万世」はバンセイと読みます。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="color: rgb(51, 204, 0);font-size:180%;" &gt;その意味は「よろず世に」です。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/3796753223880751256/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=3796753223880751256&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/3796753223880751256'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/3796753223880751256'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/02/blog-post_19.html' title='新しいボードウォークが誕生します（その１南さつま市）'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-2178882743258398836</id><published>2008-01-16T10:25:00.000+09:00</published><updated>2008-01-16T15:43:51.243+09:00</updated><title type='text'>1998年の「進化論」</title><content type='html'>&lt;em&gt;○この文章は、1998年発行のグッドスタッフに連載していた文章です。ちょうど10年前の夢でしたが、少しは実現したでしょうか？　まだまだかもしれませんが、また10年後に振り返りたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/em&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 153);font-size:180%;" &gt;&lt;strong&gt;進化論&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「&lt;span style="color: rgb(0, 0, 153);font-size:180%;" &gt;神&lt;/span&gt;が人間を創造した。」この宗教の教えを覆えしたのが、今から200年前に誕生した進化論であり、世論に受け入れられたのが、たかだか150年前のことである。ダーウィンはメンデルの遺伝の法則が誕生する前に、この論文「進化論」を発表した。その内容はご存じの如く、生物は自然淘汰等によって進化を続けていると云う内容である。そこには遺伝の法則は関与していないのである。唐突に解釈すれば、カブト虫が「あついね〜今日は」と云ったかどうか知らないが、突然甲を脱ぎ捨てて芋虫になったようなものである。もしくは、「おねーちゃん可愛いね、身ぐるみ脱いでいきな」と追はぎに脅かされて、亀が甲羅を置いて「キャー」って逃げて行ったよーなものである。ともかく、ダーウィンは遺伝の法則を知らなかったのである。「こんなのはまちがいだ」って云える現代知識の豊富な私たちにとっては常識なことであっても、少し昔までは分からなかったのである。こんな面倒な話から始まった今回のタイトル「進化論」は、私の夢物語へと続くのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 153);"&gt;　&lt;span style="font-size:180%;"&gt;チ&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;ャールズ・ダーウィン(1809-1882)は、1859年『種の起原』という本で進化論を発表している。そして、メンデルがエンドウ豆で遺伝の法則を1865年に発表し、1971年に日本人の佐川、中原両先生によって『キリンの首はウイルスで伸びた』の著書により、「進化の形跡は何らかの進化ウイルスの感染により遺伝子が変形される」と発表した。それは、感染の結果が好都合だったから、異質なDNAを保有する生物に進化したのであると解いている。要するに、進化は首の短かったキリンの雄が突然ダチョウの雌にエッチしたから、首の長いキリンが誕生したのではないのである。また、進化の途中には進化ウイルスが悪く影響し、不治の病として絶滅していった生物もあるのである。つまり、進化とはその時々の環境に適合した結果として生息が許されたものである。よって、突然、白亜紀に現代の人間が誕生していたとすれば、その進化は絶滅の進化ウイルスとなっただろう。現在のAIDSや癌のようなものである不治の病いなのだ。ともかく難しいのである。私の夢も、理想を今に追及すれば自然環境問題やあらゆる背景によって絶滅するかも知れない。よって、今は今なりの進化を求めることが大切なのである。インデペンデンスボードウォークの普及も、唐突ではいけないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「&lt;span style="color: rgb(0, 0, 153);font-size:180%;" &gt;お&lt;/span&gt;母さん、お母さん。」「なに留璃子？」　留璃子さんとは、私の著書『MTB教書エキスパート編』に登場する社会人一年生の女の子である（図書館にもありますので是非に読んで下さい）。「来週に会社の友達と白馬岳のトレールに行くんだけど、良いコース知らない？」　マウンテンバイク(MTB)世代の二代目が成人すると、こんな会話も生まれるのだ。「白馬は日本のMTBの聖地だからね、お母さんもよく行ったわ。」「もののけ姫が最後だって云っていた宮崎駿さんが、その10年後に作った映画のモデルになったコースも、確かそこよね。」「留璃子も4時間も並んで、有楽町マリオンで観たわ。」昔話の会話が進み、留璃子さんはお母さんの紹介で、姫川源流から塩の道街道を通って白馬岳山頂を目指すコースを設定した。&lt;br /&gt;姫川源流のダートコースは、2000年に白馬で開催されたMTB世界選手権大会を記念して作られた。当初、計画は舗装によるサイクリングロードであったが、自然とエネルギーの消費とを考慮した結果、ダートコースとして作られたのだ。そして、ストップ・ザ・ 地球温暖化活動がここから始まった。その後は、隣接して車いすで散策できるインデペンデンスボードウォーク「新塩の道」が作られるようになり、多くのホイールスポーツ(人力で動く車輪のある乗り物)が楽しめる場所になった。白馬村はホイールスポーツのメッカとして、「今後一切、舗装によるサイクリングロードは作らず、ダートコースを作る。」と議会決定し、延べ120kmにも及ぶ日本屈指の自転車天国となっていった。現在2015年では、ネイチャリングできるコースとして、グリーンシーズンには多数の観光客が自転車を乗せたハイブリットカーで押し寄せています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;span style="color: rgb(0, 0, 153);font-size:180%;" &gt;留&lt;/span&gt;璃子さん一行は白馬駅までMTB列車でやってきた。「わーきれいっ。留璃子、すごいね、ここ。」「そうよ、MTBって自然があるから楽しいんでしょ。だから白馬は特に自然を大切にしているのよ。」一行は最初にインフォメーションセンターに立ち寄り、MTBのモラルブックをもらった。「ねえ留璃子、NOアウトサイド・NOアシストって云うのが、MTBで最も大切なモラルなんでしょ？」「うん、お母さんが云っていたけど、昔はね、この言葉を競技ルールとして解釈していたらしくって、コースアウトは失格、他人から一切の援助を受けてはならないって云われていたらしいのよ。」「うそみたいな話ね〜。このガイドブックにはこうも書いてあるわ。柵で区切らなくても自然を考えて走り、走って良い場所だけで楽しみましょう。決して草花を踏みつけたりしないように。また、自分の生命は自分で守り、人や自然に迷惑をかけないように責任ある行動をしてください！って。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;span style="color: rgb(0, 0, 153);font-size:180%;" &gt;秋&lt;/span&gt;の白馬はコスモスが一面に咲いています。標高が上がれば高山植物に出会い、ハイマツの間からオコジョが姿を見せます。反対方向からMTBで自然観察する修学旅行生の団体がやってきた。峠の茶店では、MTB車椅子の選手がサインをねだられている。彼は日本を代表するMTB車椅子ダウンヒラーで、白馬MTBパトロールの隊長でもある。そこへ白髪の老人が年代物のMTBで茶店へやってきた。「よく毎日来るねー、おじさん。」茶店の娘さんがそういって、お茶を差し出す。老人は満足そうに熱いお茶をすすった。「八代さんっ」、遠くから呼びかける声に63才の老人は振り返った。&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;(老人のわりに元気そうである......)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;1998年10月12日 48歳の誕生日、白馬にて・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;参考文献：『おもしろくても理科』『遺伝の起源』　　　　　　　　　</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/2178882743258398836/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=2178882743258398836&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/2178882743258398836'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/2178882743258398836'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/01/1998.html' title='1998年の「進化論」'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-2619819062895918400</id><published>2008-01-10T12:57:00.000+09:00</published><updated>2008-01-13T15:15:57.320+09:00</updated><title type='text'>2008 フィジカルチャレンジ・ツアー in USA</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.independenceboardwalk.org/uploaded_images/tour04_rafting-721489.gif"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer;" src="http://www.independenceboardwalk.org/uploaded_images/tour04_rafting-721486.gif" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;2008年は フィジカルチャレンジ・ツアー in USAの年です。今年でもう５回目となるこのツアー、車いすの方が自立する施設への訪問と自立プログラムを体験し、日本にも広めていこうという目的で開催しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年は、USAの方が金沢のボードウォークで地元の障害者たちと一緒に楽しい一週間を過ごされ、日本の歴史を見学されました。今年は、７月７日〜１２日を予定しています。参加希望の方は、直接メールにて参加される心意気をメッセージとして送ってください。障害の有無は問いません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;★ツアー内容 ★&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;現地ではUSAのボランティアの皆さんが、私たちツアーと同行してくださいます。ツアープログラムはまだ決定していませんが、例年ですと、インデペンデンスボードウォーク体験とアウトドアキャンプ、リバーラフティング、オフロード車いすによるマウンテンバイキング、ハット（山小屋）トリップ、タワークライミング、アウトドアー施設見学・体験入学、同活動現地リーダーの講演会 etc...&lt;br /&gt;USAでは、到着後と帰国前とは空港近くのホテルに宿泊します。ツアー中は、ホームスティ、アウトドアキャンプなどに泊まります。 &lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;★ 募集定員＆条件 ★&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;10名〜14名程度&lt;br /&gt;「自らの意思によって行動をしたい」という熱意のある方。&lt;br /&gt;障害者が自立するための活動を今後支援したいと感じている方。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;★ 参加費 ★&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;参加費は、航空運賃とUSAの滞在費、USA側への募金、謝礼を含めて、20万円程度を予定しています。&lt;br /&gt;また、この活動を当初からご支援くださるMAZDA様からレンタカー、ガソリン代金など、USAで発生する交通費の全額支援という多大なるサポートをいただけることになっております。コロンビア様は、ツアーウェア一式をご提供くださいます。&lt;br /&gt;今年は弊社NPO発足後、初のツアーとなります。前回まで、飛行機代金と斡旋料のみの費用を申込金としていただき、USAではホテル代金などすべて現地にて個人払いとなっておりましたが、そのスタイルを廃止し、申込時にIBOからの支援金も考慮し、参加費総額の明細を発表しお支払いただくことになりました。&lt;br /&gt;よって、現地では個人で購入されるもの以外の費用発生はいたしません。参加費は、航空運賃、ホテル代金、食費、ツアーにかかるレンタルや体験費用を含むことになります。 &lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;★ 追記 ★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;このツアーに参加された方すべてはIBO Japan「賛助会員」として登録させていただき、以後IBO Japan活動のご連絡と参加要請書をお送りさせていただきます。「少しでもこのツアーでの体験を生かしてほしい」と考えております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ 只今、「フィジカルチャレンジ・ツアー」紹介ページを制作中！　後日、過去に行われたツアーのイメージを交えたレポートをご覧になれます。乞うご期待！&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/2619819062895918400/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=2619819062895918400&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/2619819062895918400'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/2619819062895918400'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2008/01/2008in-usa.html' title='2008 フィジカルチャレンジ・ツアー in USA'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-2406789165508670214</id><published>2007-12-28T12:37:00.000+09:00</published><updated>2007-12-28T13:01:41.510+09:00</updated><title type='text'>2007年に感謝します</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/uploaded_images/kon-731066.gif"&gt;&lt;img style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; CURSOR: hand; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://www.independenceboardwalk.org/uploaded_images/kon-731052.gif" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;今年IBOをNPO法人化にさせていただいたのが4月でした。そして旧山古志村、長崎大村市が新しい仲間に入りました。また来年から鹿児島、熊本が調査開始となります。北の岩手から始まったこの活動は九州にまで伝達できたことに感動しております。まだまだここに作りたいと大勢の方から連絡をいただいております。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;先日のクリスマスに私のメイン事業846PROJECTの本年度最終イベントが終了いたしました。HPは&lt;a href="http://www.846.info/"&gt;http://www.846.info/&lt;/a&gt;です。一度訪問してください。私のヒストリーも書かせていただいております。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;さて、今年は20周年記念のイベントとして全国各地で開催してきました。最後のイベントは長野県志賀高原で開催し、写真の今野君はビッグイベント全制覇と相成った次第です。これからも多くの方が楽しめるイベントを開催しつつ、IBOの活動もがんばっていきたいと思っております。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;私にとって2007年は多くの人達に出会った最高の一年となりました。2008年の暮には、また「最高の一年」と5min.に書けることを願っております。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;当NPOでは賛助会員を募集しております。このお正月休みにHPを見ていただき、ご入会を検討していただければと思います。また現在入会していただきました皆様にはお正月明けに会員書とバッヂを郵送させていただきます。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;今年一年ありがとうございました。来年も皆様にとって素晴らしい年でありますように、心よりお祈り申し上げます。&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/2406789165508670214/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=2406789165508670214&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/2406789165508670214'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/2406789165508670214'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2007/12/2007.html' title='2007年に感謝します'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-4442524266005396392</id><published>2007-12-21T13:03:00.000+09:00</published><updated>2007-12-21T15:53:08.220+09:00</updated><title type='text'>未来に向かって</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/uploaded_images/santa-790657.gif"&gt;&lt;img style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://www.independenceboardwalk.org/uploaded_images/santa-790655.gif" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;つい先日ボランティアの家族の皆さんと一緒に「今年一年ありがとう忘年会」を金沢で行いました。ちびっこたち9人も参加で、子どもたちだけの「子供部屋」で就寝・・・・・そして夜中にサンタクロースがやってきました。写真のお子様は京都の三谷家のお子様です。あと、ひとり男の子もいるのですが、男の子はシャイだからサンタさんの服をすぐに脱いでしまったようです。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;そして・・・・&lt;/div&gt;&lt;div&gt;じつは三谷お母さんのおなかには四人目のお子様が、すくすくと育っています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして・・・私はその子供に「みらい」と命名しました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;男の子だったら「未来」女の子だったら「美来」がいいね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;こうして私たちの活動は、未来に伝承されていきます。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そうして事務所に戻ると、九州の南さつま市のボランティア、中尾さんから男子ベビーライダー誕生の知らせが入りました。私たちの活動も二世代目となったようです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この子供たちが私たちと同じ年になった頃、また新しい未来に伝承されることを願っています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そのためには、今やらなくてはならないことが沢山あります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;決してあきらめないことが、この新しい命への最大のプレゼントとなるでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私たち大人は、全員サンタクロースとなって、きれいに磨いた、光り輝く地球を子どもたちに贈りましょう。&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/4442524266005396392/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=4442524266005396392&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/4442524266005396392'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/4442524266005396392'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2007/12/blog-post_21.html' title='未来に向かって'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-1611082127166572837</id><published>2007-12-09T08:38:00.000+09:00</published><updated>2007-12-10T09:41:40.615+09:00</updated><title type='text'>1992年の夢</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/uploaded_images/IMG_0850-771946.gif"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center;" alt="" src="http://www.independenceboardwalk.org/uploaded_images/IMG_0850-771940.gif" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;つい先日夢を見ました。それは、昔オフロード車いすを日本に持ち帰る日の出来事でした。通関で「これは何ですか」と質問され、「障害者のアウトドア用車いすです」と答えたのですがなかなか理解してもらえず、手間がかかった時の夢でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで思い出したのが、昔書かせていただいた、沢山のオフロード車いすの未来を記した本のことです。「MTB教書 エキスパート編」っていうタイトルなのに、半分は車いすの話でした。私にとって、MTBの普及とオフロード車いすの普及とは、最初からまったく同じものだったのです。今から15年前に書かせていただいたものですが、オフロード車いすを国内に持ち込んで三年目の時、すでにこんな夢を描いていました。まだまだ現実にはなっていませんが、徐々に、その夢は現実になりつつある実感を得ています。そんな思いで読んでいただけませんでしょうか。下の文章は、1992年に出版させていただいたMTB教書の一文です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;＊ ＊ ＊&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;　峠の近くまでさしかかると、昔懐かしい茶店が見えてきた。良雄はMTBを木にもたれさせ、きれいな赤もうせんの上に腰をおろした。「おばさん、ラムネ。それと、携帯用の自然の湧き水いっぱいね」。携帯用の湧き水はバイシクルボトルに入って出てきた。そのボトルには◯◯山、MTB登山記念と書いてある。MTB登山記念バッジもたくさん売っている。そう、ここは多くのMTB愛好家が訪れる風光明媚で一切のエンジンつき乗り物の禁止地域である。「おばさん、このボトル今年から再生紙になったんだねー」。良雄はたっぷり休息をとると、MTBにまたがった。「お客さん、年期物だね」「そうなんだ、1991年製の混じりっけなしのスチールだよ」「そいつはいいね、もしもそいつを手放す時は私に譲っておくれ、このように茶店に飾るからね」。茶店の天井や壁には、一時流行したハードロック・カフェのようにマシーンが飾られていた。「私とじいさんの自慢はなんと言っても1983年製のこのフィッシャーだよ、いいだろー、まだ昔の乗り物だったオートバイってやつのハンドルがついている」「あんたのだったら高く買うよ」「いいよ、僕の自慢のクラシックバイクなんだから、絶対に手放さないよ、じゃあ、また下りに寄るよ」。そう言って良雄はつぎの峠を目指した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　良雄の目の前をすごいスピードでマウンテン・バギーが下っていく。どうやらそれは、来週ここで開催されるホイールチェアー・ダウンヒル選手権の選手らしい。その選手が先程の茶店にバギーを止めた。「おばさーん、湧き水」僕はMTBを止めて、しばらくその様子を見た。「おや、山本選手じゃないですか、オリンピック優勝したんだってねー」（この時代になるとオリンピックで車椅子のトライアスロン、ロードレース、マウンテンバイクレースが正式種目になっていた。それはけっして現在の区別された身体障害者対象の大会ではなく、人間すべてが集うスポーツの祭典となっているのだ。）、休んでいた子供達は、ワーっとその車椅子を囲んだ。「すげー、カッコイー。山本選手サインして下さいよ」そう言ってTシャツの胸を張った。「そうか、彼がカミカゼバギーの山本さんか、いつかTVでは見たことあるなー」良雄は独り言をつぶやきながら、山本選手に近寄った。逞しい腕である。そしてとても優しい顔つきである。「山本さん、僕もあなたのファンです、できたら握手してくれますか」「あーいいよ」「ところで、もう練習終わりですか」「いいや、またここから山頂まで登るさ」「じゃあ僕とご一緒してくれますか」「いいよ、それじゃあ皆んなで登ろう」。ワーイという大きな子供の声がこだました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私のMTBはクラシックであり、トリプルギヤしかついていない。それに当時、大枚をはたいて買ったテンションディスク846である。子供達のMTBは今、人気最高の50段シフトの軽量MTBで、もちろん前後独立駆動方式の本格的マシーンである。だから、子供達も楽に僕について走ることができるのだ。「山本さんはどうして登坂ソーラーシステムを装着していないのですか、あの装置はまったく力が要らないタイプと平地同様の力で登れるタイプとがあって、殆どのホイールチェアー選手は使っているって聞いていたけど…」「あー、あれね。だめだめ、辛い思いをするからダウンヒルが楽しいのでね、簡単に登ったら年寄りあつかいされちゃうよ」「でも、ぼくらより辛いでしょう」「そんなことないよ。この4WDバギーだと、ギャップや階段も簡単に登れるよ。しかしテクニックは相当必要だけどね」「そうそう、聞いた話によると、山本さんはパンタグラフターンが得意ですってねー」「あれは、僕の編みだした登り専用のターンでね、ほら、前輪にかかる重量が少なくなったとき、曲がりたい方向の後輪をこのように逆回転させると、その車輪を軸としてコマのように回ることができるんだよ」。「すごーい」、子供達は喜んだ。「さあ、とばすぞー。」そう言うと、山本さんはそのままダウンヒルを滑降した。「ひゃー敵わない」バギーは重心が低くて四輪なので、この二輪のMTBではとうてい追いつかないのだ。それにあのディスクブレーキの効き目はすばらしく、二輪では運動特性上絶対作れない偏平タイヤもしっかりそれに対応してくれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　子供達の話によると、山本バージョンのマウンテンバギーのプラモデルが大人気だそうで、1990年の前半に活躍したジョン・トマックMTBクラシックバイクの人気を上回ったそうだ。「おじさん」「うん、おじさんって僕のことかい」「そうだよ、おじさん達の時代はファミコンが流行していたんだってねー。だから皆んな足腰が弱いって、おじいさんが言ってたけど本当？」「そんなことないよ、MTBで走っていたよ、だから今も元気で走っているよ」「うそだよー、おじさん達の年令の人達ってあまり見ないもの。おじさんは特別なんだ、あーわかった田舎出身なんだろー。」　そんな取り留めもない話をして走っていると、マウンテン救急車とパトバイクがやってきた。マウンテン救急車はサイドカー式で横にタンカがついている。ライダーは白に赤の十字のマークの入ったバイクジャージ。パトバイクは横付けタンデムになっていて、前が二輪、後ろが一輪となっている。だから緊急時には、両者のパワーで走るのですごく速い。このパトバイクのおまわりさんの殆どがMTBの一流選手なので、ぼくたちがちょっと自然を汚す行為をして見つかった時、逃げようとしても絶対に逃げ切れないのだそうだ。ともかく、この山林おまわりさんは花形で、ブロマイドまで販売されている人気者ばかりだ。「おじさん、あのおまわりさん達ね、先日の世界選手権のタンデム・クロスカントリーでさ、優勝したんだよ。」本当に最近の子供は、物知りである。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="font-weight: bold;font-size:85%;" &gt;※ 『 マウンテンバイク教書　エキスパート編 』&lt;/span&gt;&lt;span style="font-weight: bold;font-size:85%;" &gt;著：八代 正　出版：&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;アテネ書房&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-weight: bold;font-size:85%;" &gt;　発行：1992年 &lt;/span&gt;&lt;span style="font-size:85%;"&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;より転載&lt;/span&gt;&lt;/span&gt; &lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/1611082127166572837/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=1611082127166572837&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/1611082127166572837'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/1611082127166572837'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2007/12/1992.html' title='1992年の夢'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6763897994191214018.post-1999350689463822184</id><published>2007-12-04T11:13:00.000+09:00</published><updated>2007-12-10T08:57:57.526+09:00</updated><title type='text'>オフロード車いすの ルネッサンス 宣言</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/uploaded_images/CIMG0093-711700.gif"&gt;&lt;img style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://www.independenceboardwalk.org/uploaded_images/CIMG0093-711693.gif" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;一周35kmにも及ぶマウンテンバイクコースを車いすで完走した、すごいアスリートがいます。しかも二年連続で・・・・・。半端じゃないんです、いやはや超人です！　MTBでも抱えたり押したりしないと進めない、けもの道もあります。今年の10月長野県木島平村で行われたクロスカントリーマラソンは、そんな険しい、日本一険しいコースなんです。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;「だめだめ、そんな所は車いすじゃぁいけないよ」、コース端で応援するおばあさんの声に選手はこう答えました、「だけど、ここがコースだから」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;決してあきらめない選手の名前は今野さん、このレースにはペアでの出場。そして、彼のパートナーとして上りのサポートをしながらタッグで走る相棒は、鈴木さん。制限時間の８時間ぎりぎりに見事、完走することができました。コースサイドには1000人以上の応援がありました。車いすの選手はたった一人でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「いや〜、一生分、肩を叩かれたよ。」と今野さん、ゴール後のひとことでした。この英雄は、日本のオフロード車いすの普及をたった一人でも続けると言っています。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="TEXT-ALIGN: center"&gt;＊ ＊ ＊&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;さかのぼること、今から10年ほど前の白馬岩岳。MTBがブームとなり、多くのボランティアが集った時の話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「八代さん、彼女がいないとオフロード車いす活動が終わるよ、どうしますか？」と、あるボランティアリーダーが私に強い口調で問いました。私はこう言いました、「もし終わらせたら、これを発明した人への愚弄であり、日本に持ち込んだ私の力不足であり、そんなことは決してできないよ。たとえ彼女が辞めたと言っても、私は決して辞めないよ」と。また、「あなたのがんばりは認めるけど、辞めるほど頑張るのなら頑張らないでほしい」とも…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なんだか頑張りすぎると、私たちはまだまだミスアンダースタンドをやらかしてしまうものです。この回答はどちらが正しいというものではなく、「活動が終わる」と考えること自体が奢りなのでは…!?、と訴えたことがあります。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;その後、数名のオフロード車いす仲間が増えた頃、USAから持ち帰った機材オフロード車いすが、次から次へと壊れてしまうという状況に陥りました。当時は「車いすを必要としない人にも体験を」というムードで、しばらく楽しんでもらっていましたが、ふたを開けてみると、「危なくなったら飛び降りる」なんていう無責任な風潮が芽生えていて、スピードの出しすぎでぶつかったり、フレームが折れたりと、大変な事態となっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「仲間ができたのに、機材が無くなってしまう…。」　車いすの方は、「危ない走り」は絶対にできないのです。転倒したら立ち上がれないし、救助を求めることもできません。オフロード車いすでは、まずは転倒することなくゴールにたどりつくこと、それが一番重要なことなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここでも主旨が、少し違った方向を向いてしまっていたようです。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;オフロード車いすを楽しむには、インデペンデンス（自立）が基本となります。しかし、愛好者が増え、賛同者が増えるにつれ、いろいろと問題は出てくるものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;オフロード車いすの回りをガードするようにボランティアが並走したり、車いすの選手を特別扱いするように頼まれたり・・・・・・・・。また、一年前までは、オフロード車いすの保管・管理・維持・移動のすべてを、私がボランティアで行っていました。しかし、その負担は大きく、毎月のように、配達員の如く届けては帰えるという状態が続いていました。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="TEXT-ALIGN: center"&gt;＊ ＊ ＊&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今野さんはオフロード車いすの創世記からの方です。私たちは、そのようなピンチも共に体験して参りました。彼は三年前から自分のオフロード車いすを購入し、すでにインデペンデンス（自立）生活を送られています。そして今後も、オフロード車いすの楽しさを極めてくれることでしょう。来年はUSAにも、ご一緒することになりそうですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="TEXT-ALIGN: center"&gt;＊ ＊ ＊&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;ところで、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;IBOでは2008年から、「オフロード車いすのイベント参加料は保険のみ」とさせていただきます。ただし、一昨年までの誰でもが参加できるのではなく、ちゃんと練習をして、そしてインデペンデンスして走れるようになったら、参加していただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一度に多くの愛好家を増やすことよりも、正しい理解者を増やし、正しく次代に伝承していきたいと思います。そして、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私のイベントには未来永劫&lt;br /&gt;必ずオフロード車いす選手の参加枠を設けます&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;オフロード車いすのルネッサンスですかねえ・・・&lt;/div&gt;&lt;div&gt;はい、そのようですね&lt;/div&gt;&lt;div&gt;色々と経験したからこそ、ルネッサンスができるんですね・・・&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そうですね、今まで関わった多くの方々への感謝の気持ちなんです&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;そうそう、特別待遇はよくないと叱られそうなので、2008年から小学生も参加費は無料とし、保険料のみとしますよ。&lt;br /&gt;&lt;div style="TEXT-ALIGN: center"&gt;＊ ＊ ＊&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;私は、この今野さんに感謝いたします。この活動が続けられるのは、今野さんのおかげと感じております。この『５min.』に登場していただくに際して、一切の許可も得ておりませんが、どうかお許しください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それと・・・、今野さんの支えのおかげで、&lt;a href="http://www.independenceboardwalk.org/"&gt;IBO&lt;/a&gt;のスタートまでたどり着くことができました。ここに、心より御礼申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/1999350689463822184/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=6763897994191214018&amp;postID=1999350689463822184&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/1999350689463822184'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6763897994191214018/posts/default/1999350689463822184'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.independenceboardwalk.org/5min/2007/12/blog-post.html' title='オフロード車いすの ルネッサンス 宣言'/><author><name>846</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03652659096950942880</uri><email>contact@ibojapan.org</email></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry></feed>