素晴らしき仲間に幸あれ
野沢Avalancheが8月24日に終了しました。当日は悪天候にも関わらずおよそ700名がレースに出場。泥んこ遊びを楽しみました。そんな中に2人の車いすMTB選手も参加。2輪でも大変な中、見事にゴールを果たしました。
オフロード車いすを一般のMTBに混ざってレースをする事の大切さを感じ取った次第です。
話はさかのぼります、もう十数年前の事、白馬岩岳でオフロード車いすの参加を始め出したとき、大きな勇気をいただき、そして私のイベントはすべて車いすの選手が参加できる大会として位置づけしてきました。しかし、今日アウトドアイベント内容が変化する中、そう簡単にオフロード車いすだからと言っても、容易にゴールできるスタイルでは無くなってきました。それでも参加者はがんばってゴールを目指します。
いつの日でしたか、車いすMTBだけの大会を開催したことがあります。・・・・・でもそれでは多くの方に見ていただくことができませんでした。やはり、MTBとオフロード車いすは常に一緒であって、多くの方もこれが当たり前と思っていただくことが大切です。将来、私のプロデュースするイベントだけで無く、多くのイベントにオフロード車いすの方が参加できる配慮がいただけるように今後もお願いを続けたいと思います。
先日、来年開催予定のフィジカルチャレンジツアーinジャパンの候補地を見てまいりました。来年はUSAの車いす仲間が近畿にやってきます。5月ゴールデンウィーク開催の箱館山MTB大会の参加と、比叡山延暦寺の見学、そして金沢医王の里ボードウォークでのキャンピングを楽しみます。
比叡山の調査では驚きの連続でした。1220年前の国宝、根本中堂もあちらこちらの仏舎利も車いすでアクセスできるようになっていました。
まさに驚きです。絶対無理と思っていたのですが・・・・・感動しました。その感動の地に、日本の仲間も行ったことは無いでしょう。いっしょに行ける日を楽しみにしています。
こんな純粋な発見ができるのも
この素晴らしい仲間たちが居てくれるからです。
素晴らしい仲間たちに幸多かれ・・・・・
多謝御礼
