能登半島輪島市門前町「絆の木道」が始りました
野に咲く花のように
いつもは誰もいない野原にも
春になれば必ず花が咲きます
野の花を最初に見つけるのは
いつもきまって子供たち
子供は春を見つけるのがとても上手
色とりどりの野の花のように
子供の笑顔が輝きます
野に咲く花のように
春になれば
必ず
子供はここにやってきます
国内8番目となるインデペンデンスボードウォークが、昨年の能登沖地震から一周年の復興を目指す、ボランティア感謝の集い「祭りが復活する日」にてスタートしました。その名も「絆の木道」。3月23日、およそ100枚のボードに復興メッセージやこの木道に託す思いが、それぞれ書き込まれました。昨年は旧山古志村に誕生し、「震災の痛手を経験された仲間同士」とのことで、旧山古志村「こころの小径」からボードウォーク・リーダーがボランティア参加。そして、同じ石川県は金沢医王の里「ぬくもりの木道」からもボランティア・リーダーの皆さんが、また奈良、東京からもそれぞれボランティアの方々が参加してくれました。
前日、地元中学生を含むボランティアの皆さんが、およそ250mを測量! 地域の方が主体となってがんばって行く姿勢が、はっきりと見えました。
同ボードウォークの柱材には地元「能登ヒバ」が採用され、立派な素材による安定感のあるボードウォークとして、今後成長していくことでしょう。

さて、8月初め頃、子どもたちの夏休みを利用して、ボランティア体験&エデュケーションのボードウォーク設置イベントが開催される予定です。
このブログをご覧の皆様、「今年の海水浴は能登半島だ!」と子どもたちに伝えましょう。そして、能登の素晴らしさ・人の好さを感じられる皆様の“メモリアルパーク”として、ボードウォークボランティアにご協力をお願いします。詳しくは、このブログにて発表させていただきます。
まさしく「絆」として、日本海を望むこの地に末永く成長していくことでしょう。私たちは、こんなにも素晴らしい能登半島・輪島市に、これから毎年訪れる楽しみができました。
ボードウォークが国内に広がり、そしてその足跡が各地に残っていくことに、心より感謝いたします。


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