W.O.W.(最初に見たコロラドのボードウォーク)
ミッシェルが白馬からUSAに戻る一年ほど前の話、現在このHPのデザイナーでIBO広報担当のマリコさんがコロラドに出発しました。マリコさんは白馬846の臨時スタッフで、時間の許すかぎり846イベントのお手伝いをしていただきました。サマージャンボではデレクター経験もあります。マリコさんがコロラドに滞在して一年ほど経った時、「マリリン(マリコの通称)、日本の車椅子の仲間を連れて、昨年来日したアメリカの車椅子の仲間と、コロラドで交流体験をする、というプログラムを進めたいので考えてくれ。」と連絡を入れました。一週間ほどすると、マリリンからウキウキした声で電話が入りました、「八代さんが絶対感動する所があるから、すぐに見に来て!」と。私は取り急ぎ、コロラドに出発しました。訪れた場所は、USAコロラド州ボルダーのW.O.W.(ウィルダネス・オン・ホイールズ)。ゲートをくぐると・・・・・・、涙が溢れ出し止まりませんでした。車椅子の方が自由に自然散策する小道が、数キロに及んであるなんて、想像さえしていませんでした。ボードを一歩一歩踏みしめながら利用している車椅子の方の楽しそうな顔を見るたびに、目から大粒の涙がこぼれました。それは、今まで流したことのない大きな涙でした…。
その日、私はマリリンの案内で清流沿いのコテージに泊りました。今でも興奮して眠れなかったことを、はっきりと覚えています。翌朝、チームフェニックスのメンバーが数人、コテージを訪れてくれました。交流ツアーをどのようにするかを話し合っている中で、すぐにツアーの名称が「フィジカルチャレンジツアー」と決まりました。その日から今日まで、日米交互のスタイルで、フィジカルチャレンジツアーが続いております。
今年間もなく、9月13日から18日までUSAのチームフェニックスの仲間が「フィジカルチャレンジツアー in 金沢」にやってきます。ですから、私たちは来年、「フィジカルチャレンジツアー in コロラド」を開催します。(来年に募集要項をホームページでUPし、一般募集を開始します。興味のある方は誰でも、参加可能です。)
W.O.W.で初めて見たインデペンデンスボードウォークは感動的でした。
コテージに戻るために歩き出して5分後、マリリンに私はこう言いました、
「必ず、日本にボードウォークを作る!」と。
これが、日本のインデペンデンスボードウォーク誕生の瞬間でした。
5分で人は、新しい何かを創造する勇気が得られます。
5分でその決意は、永遠に続くものになります。
その日、私はマリリンの案内で清流沿いのコテージに泊りました。今でも興奮して眠れなかったことを、はっきりと覚えています。翌朝、チームフェニックスのメンバーが数人、コテージを訪れてくれました。交流ツアーをどのようにするかを話し合っている中で、すぐにツアーの名称が「フィジカルチャレンジツアー」と決まりました。その日から今日まで、日米交互のスタイルで、フィジカルチャレンジツアーが続いております。
今年間もなく、9月13日から18日までUSAのチームフェニックスの仲間が「フィジカルチャレンジツアー in 金沢」にやってきます。ですから、私たちは来年、「フィジカルチャレンジツアー in コロラド」を開催します。(来年に募集要項をホームページでUPし、一般募集を開始します。興味のある方は誰でも、参加可能です。)
W.O.W.で初めて見たインデペンデンスボードウォークは感動的でした。
コテージに戻るために歩き出して5分後、マリリンに私はこう言いました、
「必ず、日本にボードウォークを作る!」と。
これが、日本のインデペンデンスボードウォーク誕生の瞬間でした。
5分で人は、新しい何かを創造する勇気が得られます。
5分でその決意は、永遠に続くものになります。

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