2007/09/03

7年前の5分のお話

写真は7年前、岩手県一関市大東町ふるさと分校のバリアフリーコテージからスタートした日本最初のインデペンデンスボードウォークです。

長期滞在してこの苦労を背負ってくれたのが、現在鹿児島でサイクルショップ「ポンテ」のオーナー、橋元クンでした。南の鹿児島からみちのくに泊り込みで毎日硬い地面と格闘の連続でした。その結果として現在のIBOの誕生に繋がります。

当時インデペンデンスボードウォークと言っても誰も知らないですからね、ボランティアを集めるのも大変でした。東京でリストラにあい、次の仕事を庭師に決めた友人も家族で参加してくれました。多くのボランティアによってこの小道は完成することができたのです。
[5min]
「橋元、時間があるなら、岩手に来てくれ、感動体験バッチリだから」・・・・と話し始めて5分。
「リストラされてもいいじゃん、新しい道が続くよ、だから気分転換」・・・と話し始めて5分。
「この施設にボードウォークを作らせてください」必死な顔で頼み込んで・・・・・そして5分。
5分後の皆さんは目を輝かせておりました。

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